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【会の名称】
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妊娠・出産をめぐる自已決定権を支える会
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【目的】
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妊娠・出産に関する諸問題を、時代の価値観の変化に即し、当事者の自己決定権を尊重して解決することを目的とする
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【基本理念】
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営利を排し、ボランティア精神の下で、生殖医療を必要としている人々と生まれて来る子供の人権のために、人間愛と医療の倫理に基づき行動すること
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| 最近の活動から・・・ | 私たちFROMでは以下のような意見書を厚生科学審議会生殖補助医療部会に提出しました。 わが国における「患者の妊娠・出産に関する緒問題」の幾つかは、従来は、日本産科婦人科学会という学術団体の上層部の内輪の審議内容が公表されて、それによって、学会の会員である日本国内の産科婦人科医の制約がかけられた結果、法律で禁止されていない生殖医療すらも、それを希望する患者から特定な生殖医療行為を受ける権利が剥奪されるという人権侵害の行為が長年行われてきました。 患者の自己決定権が、現在のように法理として守られていなかった不合理性が今や適用しない時代となったのですから、政府も、本腰を入れて、本問題に真剣に取り組み始めているのは、歓迎されるべき事態といえます。しかし、厚生労働省に設置された厚生科学審議会が発表した結論は、近視眼的であり、委員の個人的見解や意見が強烈に発揮された公平な意見とは言えるものではなく、立法までの期間に、改正するべきところは改正せずに法制化されたら、禍根を残すことになるとFROMの私共一同は、憂慮してい ます。 ここにFROMの要望を揚げます。
この意見書は平成13年11月30日に開催された第7回厚生科学審議会生殖補助医療部会において国民からの意見書として資料配布されました。
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【会員】
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会の目的・基本理念に賛同する人ならば、誰でも会員となれ、脱会、入会は自由である。但し、会の目的・基本理念に反し会の運営を中傷したり妨害する人は、運営委員会の判断により退会させられることがある
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【会費】
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年会費1,000円とし、会合の都度実費を徴集、後はカンパに頼る
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【事務局】
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東京都渋谷区千駄ケ谷1-20-8
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【発起人】
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