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9:20
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飯塚理八 FROM会長 慶應義塾大学名誉教授 |
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午前の部:教育講演 テーマ:環境ホルモン〜少子化まで |
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| 司会:大野虎之進 東京歯科大学名誉教授 大川 豊 大川産婦人科院長 | |||||
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9:30
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「EDs(外因性内分泌攪乱物質)の小児への影響」 |
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EDsと小児の臨床について{産婦人科の世界 51(1): 65-69, 1999}で小児に憂慮される事象を報告しましたが、新生児の甲状腺機能や小児の下垂体の形状、面積について自験例より報告します。近年、日本では出生体重の減少が認められますが、その背景についても考察します。 | ||||
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9:50
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「性教育の必要性について」 |
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| 最近若年者の出産、人工中絶は増加しつつあり、性感染症も増加しています。性に関する知識の不足から様々な問題がおきています。学校教育の中に性教育を取り入れて早期から正しい知識を与えることが望ましいと考えます。 | |||||
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10:10
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「若年者の性行動」 |
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| 性行動は女性の方が活発になり、低年齢化してきました。ファッションとしてコンドームをつけない不特定多数とのSEXがイケテル(格好いい)ことになってしまいました。 その結果どうなってきたのでしょうか。この現実を誰が止めるのでしょうか。真剣な対策が望まれます。 |
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10:30
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「少子高齢化のもたらす経済的影響と、不妊治療への公的支援について」 |
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| 少子高齢化に歯止めがかかりません。このままだと日本は、対GDP比140%もの財政赤字を抱えたまま、人口減少時代に突入します。国民一人あたりの負担増は避けられず、年金や社会保障制度は崩壊の危機にさらされます。少子化対策、とりわけ不妊患 者への公的支援の必要性を説きます。 | |||||
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10:50
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| 司会:大野虎之進 東京歯科大学名誉教授 大川 豊 大川産婦人科院長 | |||||
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