第9回FROM 総会プログラム
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テーマ:「産みたい人が産めるように」
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13:00
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飯塚理八 慶應義塾大学名誉教授
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司会:柳田洋一郎 東京マタニティークリニック院長 |
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13:10
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「生殖医療の原点」
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根津八紘 諏訪マタニティークリニック院長
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最近、患者さんのための医療という謳い文句が称えられているが、実際のところはどうであろうか。生殖医療を掌る日本産科婦人科学会は、会告という内規を作り、生殖医療に関する法律が不備な部門を、その会告で賄っている。もしその会告が常に患者さんの立場に立脚しながら変えられ、存在しているならば意義は大きい。しかし、一旦できた会告は変えられることなく、時代のニーズを持った患者さんからはかけ離れ、会告のための会告となり挙句の果ては、その会告を守るために会は強権を発動するところまで来ている。
私は会告以前の問題として、患者さんを中心とした生殖医療の原点に立ち戻り、産婦人科医の果たすべき役割についてもう一度考えてみたいと思う。 |
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「生殖医療の原点」 |
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当日配布した資料をご覧になる方は、上記PDFアイコンをクリックしてご覧下さい。 |
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14:00
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司会 大野虎之進 東京歯科大学名誉教授 |
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「クローン体系」
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吉村泰典 慶應義塾大学医学部産婦人科教授
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生物は生殖により次世代を産生し、個体の死を超えて存在することを可能にしている。ヒトはあくまで生物であり、ヒトもまた生物の例外でなく、生殖により子孫をつくり出す。近年の生殖医学の進歩にはめざましいものがあり、生殖現象の解明のみならず、ヒトの生殖現象を操作する新しい技術も開発されている。このような状況下で20世紀後半には、体細胞クローンヒツジの誕生とヒトの胚性幹細胞(ES細胞)の樹立という二大エポックがおこった。ヒトの生殖医療に携わる我々にとっては、この2つの事象のもたらす科学的意義を否定なしに考えざるを得ない時期にきている。本講演では、クローン技術や再生医学、幹細胞研究がいかに生殖医学と緊密な関係にあるかと考えてみたい |
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14:45
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休憩 |
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15:00
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司会 大川豊 大川産婦人科院長 |
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「『はじまった着床診断』を出版した理由(わけ) -新聞に報道されない情報」
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遠藤直哉 弁護士 桐蔭横浜大学教授
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『はじまった着床診断』を出版した理由(わけ) -新聞に報道されない情報 |
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司会:飯塚理八 FROM会長 慶應義塾大学名誉教授・遠藤直哉 弁護士 桐蔭横浜大学教授
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15:30
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「『私は、産みたい』を記した理由(わけ)」
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野田聖子 衆議院議員
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不妊治療というごく個人的な体験を通し、私が患者の立場で感じ、学んだことを公表することで、同じ苦悩や期待に揺れ動く女性たちと心を分かち合いたいと思い、自分のために残していたメモをとりまとめたのが拙著である。この過程であらためて浮きぼりになった数々の問題点ー不妊患者をとりまく社会環境や医療現場の抱える課題などを、今後、国会議員の立場で取り上げながら、日本の少子化対策に取り組んでいきたい。 |
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16:30
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| 17:00 |
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閉会の辞 小野幸二 大東文化大学法科大学院長 弁護士
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*内容は予告なく変更される場合がありますので御了承ください。 |
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